ドッチボール

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先週末、息子のドッチボール大会に付き添ってきました。
幼稚園児のドッチボール。かわいいねぇ―なんて思って気軽に構えておりましたらとんでもない!
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とどろきアリーナ(川崎)の体育館チョー満員でした。園児の数1500人?!目がまわりそうです。
各チームともスポーツクラブの先生が指導してくれています。
驚きはきちんと戦略を立てて臨んでいるチームが多いこと。
我先に投げたい衝動をおさえて内野はキャッチしたボールを外野にパスを回し外野の生還を優先にしてチームの勝利を目指します。
今回で15回目だという大会の上位常連チームなんぞ強いのなんの。
幼稚園児にして早くもチームプレーの大切さを学ばせてもらえるいい機会になっているようです。
中には我先にと熱くなる子もしばしば・・。しょうがないですよね。ボール投げたいですものね。
せっかく思いっきり投げられるようになったんだからね。
でもチームの勝利のために我慢するんです。

早生まれ遅生まれの差が大きい幼児期での身体能力的アドバンテージを持つこと。
他の子と比べて「自分はイケている!!」と思うことがこの時期にあったかどうかで
その後の取り組み方が大きく変わるということを聞いたことがあります。
プロのスポーツ選手は遅生まれ(特に4.5月生まれ)が多いとか。

うちの子は11月生まれ。「おっれが、○○君のつぎにキャッチがうまいんだぜぇ―!!」とか言って
楽しくやっていそうなので、日曜日はプチドッジボール大会が毎週行われます。相手は私。
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by iiieaucklandhome | 2017-02-21 09:17 | 山本氏
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