ゲリラ豪雨

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不動産キャリアパーソン
住宅ローンアドバイザー


専務取締役 前地隆男






リオオリンピック開催まで、あと1日‼︎

日本選手が金メダル取れるように、みんなで応援しましょうね

ここ最近ゲリラ豪雨がすごかったですね‼︎
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雷も怖かった〜

ゲリラ豪雨で家に被害が出た場合火災保険の
「水災」でどこまでカバー出来るのか調べてみました。

・豪雨による浸水で壁や床に損害が生じた場合
・台風や大雨で堤防が決壊、洪水で建物が流された
・大雨によってトイレや台所の排水溝から逆流浸水で汚水があふれ出した
・マンションでベランダの排水が追いつかず雨水が部屋に浸水した
これらはいずれも火災保険の水災補償でカバーできます。
ただし、床上浸水(もしくは地盤面から45センチを超える浸水)か、
損害額が新価額の30%以上という条件がつきます。
また、保険会社によっては水災の損害額は、
全額が補償されないものもあります。
・豪雨で自宅の裏の山が土砂崩れ、建物に損害が生じた
・大雨の影響で地盤がゆるみ、地すべりによって建物に損害が生じた
実はこれらも、水災補償の範囲になります。
床上浸水もしくは損害額が新価額の30%以上という条件については浸水等と同じようです。
保険会社によっては、上記のような制限はなく実損払いされる内容のものもあります。

どのような場合保険金額が降りるのかちゃんと確認しておく事が大切です。
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by iiieaucklandhome | 2016-08-04 15:38 | 前地隆男専務
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