ロビン・ウイリアムズ

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住宅ローンアドバイザー
不動産キャリアパーソン


専務取締役 前地隆男








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ロビン・ウィリアムズの映画は、幼い頃から映画を見ていた私にはまさにハリウッド映画の代名詞とも言える作品ばかりでした。
おそらく最初に見たのは「ミセスダウト」。ハイテンションで嫌みが痛快なその家政婦を、まさか男性が演じていたなんて。魔法か何かかと思いました。
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金曜日ロードショーでやるのをビデオで録画して、擦り切れるほど観たものです。ジュマンジでは、大人と少年の心を持ち合わせた頼もしい一面を見せてくれて、ジャックではラストシーンのくしゃくしゃの笑顔に泣かされ、フックでは、私の愛するファンタジーの世界観を作ったと言っても過言ではないくらい、幻想的な映像の中に切なさを描いてくれて、パッチアダムスでは、本当にこんな先生がいたら…と強く願ったものでした。
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フラバー、グッドウィルハンティング、いまを生きる、アンドリューNDR114、AI、ストーカー、ナイトミュージアムシリーズ、ライセンストゥウェディング、9ヶ月、バロン、奇跡のシンフォニー。彼が出る映画は、自然と笑いと涙を与えてくれて、かたっぱしから観てきました。中でも、彼の出演作で私が一番好きなのは、「奇蹟の輝き」です。
私は、未だにこの映画を超えるほど映像が美しい映画に出逢ったことがありません。その天国の美しさたるや、死ぬことの恐怖を吹き飛ばすほどです。話は、夫と子供を事故で亡くした現実を受け入れられない妻が自殺をして、地獄に行ってしまうんだけれども、妻が地獄に行ってしまったと知り、地獄から救うため夫が妻を探しに行くというもの。ロビン、どうして自殺をしてしまったのでしょう。自ら死を選んでは、天国へ行けないんだよ。あなたは、多くの人を「救える」奇特な人なのに。
本当に
本当に
ただただ悔やまれてなりません。
うつ病だったとのこと、
きっと見えないいろんなものと闘って苦しい日々だったと思います。

たくさんの感動をありがとう。
私の映画人生を素晴らしいものにしてくれてありがとう。

どうか安らかに。


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by iiieaucklandhome | 2014-08-22 00:01 | 前地隆男専務
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