現場で思うこと

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いよいよ現場を担当させていただいております片瀬山の物件が
完成に近づいてきました。
解体、地盤改良から始まり基礎工事、上棟から仕上げ工事、外構工事に至るこの
長くて短い工期が最終場面です。
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現場を担当させてもらうなかで緊張感が高まる場面が上棟の日。
建物の骨組みがきっちり出来たかどうかということは当然ながら、
大工さんたちが安全に作業を終えていただきたいと思うばかりの危険な作業だからです。
作業が終わり全員が上からおりてくるとほっといたします。

さらに緊張するのがお引き渡しの日になります。
現場の管理の仕事は、出来上がるものごとがあらかじめ決まっているところに
決められた通りのもの、金、時間の限りの中で「予定通り」を成し遂げることです。
仕事の良し悪しは減点方式ということになります。
しかしながら最後のお引き渡しでお施主様の最高の喜びを
感じることが出来た時には自分がやった分、大きな加点を得られるわけです。
↓現場屋上から江の島を望む
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ゴールデンウイーク明けのお引き渡しまであと少しですが、
協力会社の職人さんと共に最後の追い込み真っ最中です。
お施主様に喜んでいただけるようにラストスパートです。
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by iiieaucklandhome | 2014-04-15 11:22 | 山本氏
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